2026年4月12日
本日は、大竹市の亀居城跡公園に、お邪魔する。
参加者は各自の車を朝10時に、近くのショッピングモールの駐車場に
止めて、亀居城跡公園のある丘を目ざして登山を開始する。
天気は晴れ、気温も適温で、ほど良い暖かさ、散策するには丁度良い。
駐車場を出て、住宅地から国道を横切って、山陽自動車道の高架下を横切り、
緩い坂を登って行くと...、小高い丘陵地帯に差し掛かる。
北西方向に小高い丘陵や石垣が見える。本日の目的地亀居城跡公園の丘陵地である。
この地点は何年 (4年前)か前に、明日山会で来た記憶があり、その時の情景が蘇える。
その時の坂道や、竹藪の竹林などが思い出される。
自分にとって、この地は大変、懐かしい思い出の地として、深く印象に残っている。本日
同行のSさんと頷く。Sさんは、あの時、私が登山の杖を忘れてきたのを見かねて、自分の
リュックから予備の登山杖を2本ほど出して来て、わざわざ、「良かったらこれを使いんさ
い!。」と云って、その2本の杖を貸してくれたことを思い出す。「あの時は、2本のステッキ
で、大いに助かったよ!。」と、感謝する。
その時、どんな山でも、登山には、登山杖が無いと話にならないと思った!。
お城の駐車場を横目に、お城の城壁を迂回して、大手門にあたる石垣から入城。
| ピンクのボンボリが鮮やか。 |
目に飛び込んできたのは、石垣の間にある、能舞台の建物と休憩場としての東屋。
そして、桜の花にふさわしい、2mごとに電線にぶら下がった、色の濃いピンクのボン
ボリ灯篭が、華やかな桜祭りを思わせる、雰囲気を盛り上げている。
| 能舞台で舞を披露出来たら最高 |
この、東屋の一角で明日山会の食事タイムをとる。(いつも食事タイムのとき、美味しい
オヤツの差し入れがあり、差し入れをされた方には、この場をお借りして、感謝申し上げま
す。「大変、心のこもった差し入れ有り難うございます。」)
食事タイムが、終了後、下山となるが、ここで恒例の集合写真をパチリ。
| 堅牢な石垣の下で一枚、皆さんリラックスの様子。 |