Wednesday, 15 April 2026

亀居城跡 (大竹市)

                           2026年4月12日

   本日は、大竹市の亀居城跡公園に、お邪魔する。

参加者は各自の車を朝10時に、近くのショッピングモールの駐車場に

止めて、亀居城跡公園のある丘を目ざして登山を開始する。

  天気は晴れ、気温も適温で、ほど良い暖かさ、散策するには丁度良い。

 駐車場を出て、住宅地から国道を横切って、山陽自動車道の高架下を横切り、

緩い坂を登って行くと...、小高い丘陵地帯に差し掛かる。 

 北西方向に小高い丘陵や石垣が見える。本日の目的地亀居城跡公園の丘陵地である。

 この地点は何年 (4年前)か前に、明日山会で来た記憶があり、その時の情景が蘇える。

その時の坂道や、竹藪の竹林などが思い出される。

 自分にとって、この地は大変、懐かしい思い出の地として、深く印象に残っている。本日

同行のSさんと頷く。Sさんは、あの時、私が登山の杖を忘れてきたのを見かねて、自分の

リュックから予備の登山杖を2本ほど出して来て、わざわざ、「良かったらこれを使いんさ

い!。」と云って、その2本の杖を貸してくれたことを思い出す。「あの時は、2本のステッキ

で、大いに助かったよ!。」と、感謝する。

 その時、どんな山でも、登山には、登山杖が無いと話にならないと思った!。

お城の駐車場を横目に、お城の城壁を迂回して、大手門にあたる石垣から入城。

ピンクのボンボリが鮮やか。

  目に飛び込んできたのは、石垣の間にある、能舞台の建物と休憩場としての東屋。

そして、桜の花にふさわしい、2mごとに電線にぶら下がった、色の濃いピンクのボン

ボリ灯篭が、華やかな桜祭りを思わせる、雰囲気を盛り上げている。


能舞台で舞を披露出来たら最高

 この、東屋の一角で明日山会の食事タイムをとる。(いつも食事タイムのとき、美味しい

オヤツの差し入れがあり、差し入れをされた方には、この場をお借りして、感謝申し上げま

す。「大変、心のこもった差し入れ有り難うございます。」

 食事タイムが、終了後、下山となるが、ここで恒例の集合写真をパチリ。

堅牢な石垣の下で一枚、皆さんリラックスの様子。
 
 この亀居城跡地は、大竹市の市民の憩いの場として、公園になっており、詩や、短歌など

も読まれ、それらが掲載されており、市民の憩いの場として人気を博している。

 帰り際に石垣に、不思議な模様のマークが刻んであったのをMさん他が発見。

これらのマークは石垣を積み上げてこられた方々の矜持(きょうじ)かな?。

石垣の刻印についての説明を見つけました。


寄しくも、4年前の2022年の同じ4月12日(日)
に、この城跡を訪れたのだった

以上、亀居城跡の登山日記でした。                了