2026年3月22日
広島市内には、こんな険しい山があったとは!、と、驚くほどの、登り甲斐のある山で、頂上には、戦国時代に築かれた山城の本丸跡がある。とがった頂上からの眺めは素晴らしい。
本日はこの山に挑戦する。午後3時ぐらいに雨の予報が出ており、早めに切り上げる予定で、商工センターから、山陽自動車道高速道を東へ、福田のインターへ、そこから近くの「憩いの森」に車を駐車。
すぐ近くの木の宗登山道入り口から、登山を開始する。
| 登山口の近くには、整備された階段を登る。 |
登り口は道が整備され、緩やかなスロープになっており、木枠の階段が連なって、ずっと上方向に延びている。この緩やかな山道を登って行くと、その道を反対側から、今、下山したと思われる我々と同じような、2~30名の登山グループに行き交う。
挨拶を交わしながら、すれ違う彼らの様子から、一行は、我々より、一足先に「木の宗山」を登って来て下山し、次なる、近くの別の山に登られるようなご様子。
最初の出発点から、もう30分以上も経つのに、なかなか進んだ感じがしない。
山の水が流れる、岩場の溝の内側や岩場に近い所を、草や芝をかき分け、手探りで、滑って落ちないようにし、岩場にへばりつきながら、足場をさぐる。同じ山仲間のyさんに後ろからその状態を見てもらいながら、なんとか、無事に、山頂に到着。
元気の良い先行組のMさんや、新人の「みや」さんに出迎られ、ホットする。
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